tb処理方法の変更 ― 2006年11月09日 12時40分04秒
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姥捨て山と子捨てポスト ― 2006年11月10日 00時03分03秒
全国初「赤ちゃんポスト」設置へ 熊本市の慈恵病院
(by 産経新聞さま)
微妙に話題が関連するので、 生けとし生けるもの (ぶれーくだんすさま)にもtb飛ばしとこか。
分かりやすく言い換えれば、何も考えてねーバカが赤ちゃんポイ捨てするから赤ちゃんの命を救うためしょうがなく設置したということ。
頭の悪い親の都合で作ったわけでは当然無い。
しかし、だ。
このような施設が出来ること自体は、状況が許さないがために致し方ないとは言え、歓迎すべきだと思う。
無計画さだけが理由とはならない。もっと深刻で、許すまじ原因によるものもあるだろう。
そのようなケースであれば、施設の利用動機としても、致し方ないのではないかと思う。
いずれにせよ、利用されること自体があまり望ましい事ではないのは確かだが。
さてこの施設であるが、設立自体は良いが、その運営方法については少々疑問符が付く。
匿名。
正直これはどうかと思う。
確かに子供を捨てに来る(敢えてこう書く)親からすれば、まともな人だったら後ろめたいと思うだろうし、DQNだったらウザいと思うだろう。
それに事情によっては自分の素性を明かされること自体に不安を感じる人もいるだろう。
しかしそうもいかない。親子関係のほぼ完全な喪失は問題が多い。
親子関係の発生は、法的には出生届の提出が基点となる(と思われる)ので、ポストに来ると言う事は当然そんな届出などしておらず、従って親子関係は法的には発生しない。
つまり、親子関係は全く存在せず、法的に赤の他人となる。
書類処理上だったらそれでいいかもしれないが、新生児の医療面から言えばそれはまずい。
もしその子供が何がしかの病気・障害があったとしたら(それが原因で捨てる事も想定できるが)、その親の病歴などは子供の治療上重要なデータである。
その他、将来的な諸々の問題を考えると、完全な親子関係の喪失、というか親の手掛かりが無いのは非常に困るのである。
例えば骨髄移植や臓器移植を必要とするような疾病だとすれば、まずは生物学的な親を当たるのが近道である。
やはり、子供を捨てに来る親の情報と言うのは、全く取得しないわけにはいかない。
もちろんその情報は厳格に管理され、病院外の組織によって監査され、決して無闇な使われ方をしてはならない。流出など持っての他。
もしこのような情報が、滅多な事では表に出ないにしても”ある”ならば、已むに已まれぬ事情の際、子供がその親の元を尋ねる手掛かりにも出来る。それを封殺するのはいささか心苦しい。
それにDQNの親がウザがって捨てたと言うならば、その子供が親の顔面を変形するまでぶん殴る事の手助けにもなろう。
斯様な施設には、両手を挙げてというわけにはいかないが、設立は賛成する。
しかし、やはり根本の問題と言うのは無視できず、それに関しては
責任取れねーならハナから子供作んな!!
という、至って使い古されたような意見である。
命と言うものはその個体のもので、余程の事情、例えば死刑など特殊な例を除き、他人によってその火を消されることなどあってはならないし、その価値を決められるべきではない。
ましてその命を生み出すための性行為、国生みと言ってもいいが、快楽のためだけにあるのではない、という当たり前の事を忘れないようにしなければならない。
当人の本意であるかどうかが問題となるので断定ははばかられるが、この世に生まれた命と言うものは、その命を生み出した者が大切にしなければならない。
そういう責任があるのだと思う。
ペットや人間その他の多種多様な生物、命の有り様は色々だが、重さは同じ。
自分の都合や欲望で振り回していいほど軽くない。
日影なす氏と似たような意見だ。ペットと人間の差はあるが。
人命に限らず、あらゆる命は地球より重し。
冒頭の子捨てポスト。
設立自体は良いが、そもそもそんな施設が必要になること自体を恥じるべきではなかろうか?
それが無計画さゆえの傲慢にしろ、犯罪行為にしろ、已むに已まれぬ事情にせよ、そういった事態は根絶しなければ。
生まれてくる子供のために。
(by 産経新聞さま)
微妙に話題が関連するので、 生けとし生けるもの (ぶれーくだんすさま)にもtb飛ばしとこか。
事情があって親が育てられない新生児を受け入れる「赤ちゃんポスト」(通称・こうのとりのゆりかご)を、熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)が年内にも設置する計画を進めていることが9日、分かった。ドイツですでに導入されているが、実現すれば国内初となる。そう、あくまでこれは緊急措置、暫定措置であるという点を忘れてはいけない。
同病院は「あくまでも緊急措置で、捨ててもらうのが目的ではない。新生児の産み捨てや、不幸な中絶を少しでも減らしたい」と説明している。
分かりやすく言い換えれば、何も考えてねーバカが赤ちゃんポイ捨てするから赤ちゃんの命を救うためしょうがなく設置したということ。
頭の悪い親の都合で作ったわけでは当然無い。
しかし、だ。
このような施設が出来ること自体は、状況が許さないがために致し方ないとは言え、歓迎すべきだと思う。
無計画さだけが理由とはならない。もっと深刻で、許すまじ原因によるものもあるだろう。
そのようなケースであれば、施設の利用動機としても、致し方ないのではないかと思う。
いずれにせよ、利用されること自体があまり望ましい事ではないのは確かだが。
さてこの施設であるが、設立自体は良いが、その運営方法については少々疑問符が付く。
計画によると、病院の窓を外部から開けられるようにした箱型の「ポスト」を設置。内部は保育器と同じ状態に保たれ、新生児が入れられるとナースステーションで警報が鳴る仕組み。 (略) 同病院の蓮田太二理事長(産婦人科)が平成16年にドイツを視察、「赤ちゃんを育てられないと悩む人が、匿名で預けるところがあれば」と、準備を進めてきた。ドイツにならい、ポスト内には考え直した親が子どもを引き取りに来た際の手続きを書いた紙なども入れるという。
匿名。
正直これはどうかと思う。
確かに子供を捨てに来る(敢えてこう書く)親からすれば、まともな人だったら後ろめたいと思うだろうし、DQNだったらウザいと思うだろう。
それに事情によっては自分の素性を明かされること自体に不安を感じる人もいるだろう。
しかしそうもいかない。親子関係のほぼ完全な喪失は問題が多い。
親子関係の発生は、法的には出生届の提出が基点となる(と思われる)ので、ポストに来ると言う事は当然そんな届出などしておらず、従って親子関係は法的には発生しない。
つまり、親子関係は全く存在せず、法的に赤の他人となる。
書類処理上だったらそれでいいかもしれないが、新生児の医療面から言えばそれはまずい。
もしその子供が何がしかの病気・障害があったとしたら(それが原因で捨てる事も想定できるが)、その親の病歴などは子供の治療上重要なデータである。
その他、将来的な諸々の問題を考えると、完全な親子関係の喪失、というか親の手掛かりが無いのは非常に困るのである。
例えば骨髄移植や臓器移植を必要とするような疾病だとすれば、まずは生物学的な親を当たるのが近道である。
やはり、子供を捨てに来る親の情報と言うのは、全く取得しないわけにはいかない。
もちろんその情報は厳格に管理され、病院外の組織によって監査され、決して無闇な使われ方をしてはならない。流出など持っての他。
もしこのような情報が、滅多な事では表に出ないにしても”ある”ならば、已むに已まれぬ事情の際、子供がその親の元を尋ねる手掛かりにも出来る。それを封殺するのはいささか心苦しい。
それにDQNの親がウザがって捨てたと言うならば、その子供が親の顔面を変形するまでぶん殴る事の手助けにもなろう。
斯様な施設には、両手を挙げてというわけにはいかないが、設立は賛成する。
しかし、やはり根本の問題と言うのは無視できず、それに関しては
責任取れねーならハナから子供作んな!!
という、至って使い古されたような意見である。
命と言うものはその個体のもので、余程の事情、例えば死刑など特殊な例を除き、他人によってその火を消されることなどあってはならないし、その価値を決められるべきではない。
ましてその命を生み出すための性行為、国生みと言ってもいいが、快楽のためだけにあるのではない、という当たり前の事を忘れないようにしなければならない。
当人の本意であるかどうかが問題となるので断定ははばかられるが、この世に生まれた命と言うものは、その命を生み出した者が大切にしなければならない。
そういう責任があるのだと思う。
ペットや人間その他の多種多様な生物、命の有り様は色々だが、重さは同じ。
自分の都合や欲望で振り回していいほど軽くない。
日影なす氏と似たような意見だ。ペットと人間の差はあるが。
人命に限らず、あらゆる命は地球より重し。
冒頭の子捨てポスト。
設立自体は良いが、そもそもそんな施設が必要になること自体を恥じるべきではなかろうか?
それが無計画さゆえの傲慢にしろ、犯罪行為にしろ、已むに已まれぬ事情にせよ、そういった事態は根絶しなければ。
生まれてくる子供のために。
「そう庵」 / 三色せいろ ― 2006年11月11日 11時11分11秒
JR千葉駅にも程近いところにある老舗蕎麦屋「そう庵」さんに行ってきました。
場所はセンシティ交差点にある駐車場の隣です。すぐに見つかります。
地元民には何を今さら、というところですが、外観はこんな感じです。

小奇麗ではあるけど古さも感じる、といったところでしょうか。
店内はテーブルが6つ、こあがりが3~4。大勢にも対応可能です。
天ぷら自粛中につき、三色せいろです。

右から田舎、更級、十割だったと思います。
つゆは辛口で、程よくダシが効いています。
田舎は見たとおりぶっとい蕎麦で、コシは強く噛まないとなかなか食べられません。表面は濡れていますがざらつきはあり、香りと甘みが蕎麦を噛むたびに口いっぱいに広がります。
更科は打って変わって実に繊細。香りは控えめですが甘みは十分。田舎との落差を楽しむことが出来ます。
十割は正常進化の蕎麦。新蕎麦だけあって緑がかっています。実に基本に忠実な蕎麦。さらつきはそこそこあり、コシも十分。香りと甘みは素晴らしいです。
何べんか行っているお蕎麦屋さんですが、いつ行っても美味しいです。
場所はセンシティ交差点にある駐車場の隣です。すぐに見つかります。
地元民には何を今さら、というところですが、外観はこんな感じです。
小奇麗ではあるけど古さも感じる、といったところでしょうか。
店内はテーブルが6つ、こあがりが3~4。大勢にも対応可能です。
天ぷら自粛中につき、三色せいろです。
右から田舎、更級、十割だったと思います。
つゆは辛口で、程よくダシが効いています。
田舎は見たとおりぶっとい蕎麦で、コシは強く噛まないとなかなか食べられません。表面は濡れていますがざらつきはあり、香りと甘みが蕎麦を噛むたびに口いっぱいに広がります。
更科は打って変わって実に繊細。香りは控えめですが甘みは十分。田舎との落差を楽しむことが出来ます。
十割は正常進化の蕎麦。新蕎麦だけあって緑がかっています。実に基本に忠実な蕎麦。さらつきはそこそこあり、コシも十分。香りと甘みは素晴らしいです。
何べんか行っているお蕎麦屋さんですが、いつ行っても美味しいです。
サルビアの花、ってあまーい ― 2006年11月13日 12時46分44秒
【薬食審指定薬物部会】違法ドラッグに33物質指定
(薬事日報社さま)からのtb。
改正薬事法において薬物乱用防止が明文化されたことを受け、違法ドラッグ、いわゆる脱法ドラッグだと思いますが、その成分として33の物質が指定されました。
tb先記事に、一覧がありますのでそちらもご覧ください。
亜硝酸誘導体、ニトロアルカン類でしょうか。これらは揮発性があるでしょうから、吸入するタイプですね。亜硝酸イソアミルは狭心症患者にも処方されているかと。
体内においてEDRF(NO:一酸化窒素)を遊離して血管拡張を促しますので、狭心症にも適応があるわけですが、その作用機序が奇しくもドラッグとしても利用されているわけですね。
亜硝酸エステルは急激に吸えばショックを起こしますし、メトヘモグロビン血症リスクもある。また発がんリスクも否定できないのでは?と思います。
用法用量を明確にしていれば問題ないと思いますが、乱用したときにはその限りではないでしょう。
語尾に「T」がつくもの・・・トルエン?
まあ、トルエン自体が結構問題が多いですので、その誘導体も規制対象にはなるでしょう。
2006.11.18 訂正
「T」はトリプタミンの略で、指定薬物はトリプタミン誘導体でした。訂正いたします。
脱法ドラッグにはトリプタミン誘導体が多いみたいですね。
そういえばLSDやらもインドール骨格を持つし、SAR的にどうなのかは分かりませんが、インドール骨格を持つ化合物は生理活性が強いものがやはり多いようですね。
そんな中、ひとつ気になるのが「サルビア」。
サルビアといえば学校の花壇で育てられる花としてポピュラーで、花を千切って吸うと甘い蜜が味わえるために乱獲されて荒れ放題になる花ナンバー1なわけですよ。
そんなお花が規制対象・・・?
かと思ったら、普段私達が目にする観賞用のサルビアは「Salvia splendens」。
一方規制対象となっているサルビアは「Salvia divinorum」。
同じ”サルビア”種であっても、別物のようです。ほっ。
植物にも有害な成分を含むものはたくさんあります。
あまり楽しい印象ではありませんが、彼岸花は毒がありますし、ケシを観賞用と間違えて育ててしまったと言うことも昔はあったみたいです(ヒナゲシは大丈夫です)。
安易に植物を口にしてしまうのはやはりそれ相応の危険性を伴う行為であったと思うと、小学校の時のサルビア乱獲も色んな意味でほめられたものではないですね。反省。
薬事法にも薬物乱用防止が明文化され、今度さらに規制体制は整っていくと思います。
使用する側も、医薬品に限らず化学物質という点から、十分に注意して使う必要がありますね。
特に合成系の仕事の場合、無数の化合物を扱いますが、せめてカタログの法規制の項目に目を通すぐらいはした方が良さそうです。学生だとあんまりしないですけどね・・・
MSDSに目を通すとさらに吉。
ODなんて論外です。これも取締りの対象にすべきではないかと思いますよ。
改正薬事法において薬物乱用防止が明文化されたことを受け、違法ドラッグ、いわゆる脱法ドラッグだと思いますが、その成分として33の物質が指定されました。
tb先記事に、一覧がありますのでそちらもご覧ください。
亜硝酸誘導体、ニトロアルカン類でしょうか。これらは揮発性があるでしょうから、吸入するタイプですね。亜硝酸イソアミルは狭心症患者にも処方されているかと。
体内においてEDRF(NO:一酸化窒素)を遊離して血管拡張を促しますので、狭心症にも適応があるわけですが、その作用機序が奇しくもドラッグとしても利用されているわけですね。
亜硝酸エステルは急激に吸えばショックを起こしますし、メトヘモグロビン血症リスクもある。また発がんリスクも否定できないのでは?と思います。
用法用量を明確にしていれば問題ないと思いますが、乱用したときにはその限りではないでしょう。
語尾に「T」がつくもの・・・
まあ、トルエン自体が結構問題が多いですので、その誘導体も規制対象にはなるでしょう。
2006.11.18 訂正
「T」はトリプタミンの略で、指定薬物はトリプタミン誘導体でした。訂正いたします。
脱法ドラッグにはトリプタミン誘導体が多いみたいですね。
そういえばLSDやらもインドール骨格を持つし、SAR的にどうなのかは分かりませんが、インドール骨格を持つ化合物は生理活性が強いものがやはり多いようですね。
そんな中、ひとつ気になるのが「サルビア」。
サルビアといえば学校の花壇で育てられる花としてポピュラーで、花を千切って吸うと甘い蜜が味わえるために乱獲されて荒れ放題になる花ナンバー1なわけですよ。
そんなお花が規制対象・・・?
かと思ったら、普段私達が目にする観賞用のサルビアは「Salvia splendens」。
一方規制対象となっているサルビアは「Salvia divinorum」。
同じ”サルビア”種であっても、別物のようです。ほっ。
植物にも有害な成分を含むものはたくさんあります。
あまり楽しい印象ではありませんが、彼岸花は毒がありますし、ケシを観賞用と間違えて育ててしまったと言うことも昔はあったみたいです(ヒナゲシは大丈夫です)。
安易に植物を口にしてしまうのはやはりそれ相応の危険性を伴う行為であったと思うと、小学校の時のサルビア乱獲も色んな意味でほめられたものではないですね。反省。
薬事法にも薬物乱用防止が明文化され、今度さらに規制体制は整っていくと思います。
使用する側も、医薬品に限らず化学物質という点から、十分に注意して使う必要がありますね。
特に合成系の仕事の場合、無数の化合物を扱いますが、せめてカタログの法規制の項目に目を通すぐらいはした方が良さそうです。学生だとあんまりしないですけどね・・・
MSDSに目を通すとさらに吉。
ODなんて論外です。これも取締りの対象にすべきではないかと思いますよ。
「雛」 / 天せいろ ― 2006年11月14日 18時52分49秒
小倉町の「雛」に行ってきました。
小桜橋通りと東金街道に挟まれた、実にひなびた地域にあります。逆に普段はほとんど通らないところです。
ぶっちゃけ、説明しにくいです。目印が何も無いので・・・
それでも説明すると、R51を千葉から下ると桜木町交差点で左方向にR51が逸れますが、それを直進すると小桜橋通りになります。千葉東警察署を目指すと良いでしょう。桜木町の交差点から3つ先の信号で、左折方向に加曾利貝塚に抜ける道がありますが、その信号を右折します。急に道が細くなりますが進み、桜ヶ丘養護学校を右手に進むと急に田んぼな景色になり、T字路に出ます。それを左折すると真正面にあります。
ふー、これで分かるんかいな。
お店の外観はこんな感じ。

実に自然豊かな雰囲気。古い家を改装したような造りですね。
ちなみに駐車場もすぐ近くに。何故かBuellが停まっています。
店内はこれまた古い家の雰囲気そのもの。玄関には循環式の水が湧き出るオブジェ(柄杓がついてはいますが、多分飾りでしょう)、お香、謎のキノコが生えた植木鉢。
その横にはコルクボードにバイクの写真と、ご主人のお友達のお店でしょうか、いろいろ名刺が貼ってあります。
席は古めかしい居間のようなところで、机が4~5ほど、縁側にテーブルがあります。足が悪いと言うことでわざわざテーブルに通してもらいました。
テーブルからは庭?が見え、小さな池に金魚が泳ぎ、実にオーソドックスな昔の家です。
ただ植え込みがやたらにあって外の景色は見えません。ひなびたところだから、見せちゃってもいいと思いますが。
さて、今日は天ぷらの禁を解き、天せいろを頂きます。

蕎麦はやや太めでコシが結構強めです。香りや甘みは十分あります。表面がつるつるしているので、しっかり噛んで味わった方が良さそうですね。
つゆはやや辛口ですが、甘みも感じます。バランスのいいつゆですね。醤油よりもダシの味を前面に出しているつゆです。鰹だしががっつりと効いてて、酸味を感じるほどです。しかし魚臭さはないので純粋に旨味を味わえます。
なかなか食べ応えのある蕎麦です。大盛りは自粛しましたが、普通盛りでも十分量があります。
天ぷらは、えび、なす、にんじん、まいたけ、アスパラ、かぼちゃです。

赤みがかった大きな結晶の塩で頂きます。アンデスの岩塩とかいうやつかな?
塩ですからしょっぱいですが、その奥に少し甘みを感じます。不思議な塩です。
えびはぷりぷりとして、にんじんやかぼちゃは甘さを楽しめます。塩がまた合いますね。抹茶塩が割りと定番ですが、天ぷらの塩も拘るといろいろありますね。
揚げ方は、ちょっと油の切れが良くなく油っこい感じは否めません。これは改善の必要ありです。
しかしトータルでみると、非常に美味しいお蕎麦です。満足。
帰りがけ、ご親切でテンションの高い奥さんに聞いたところ、ご主人もバイク乗りだそうな。駐車場のBuellはご主人の愛車だそうな。
駐車場では裏口からご主人登場。わざわざありがとうございますだ。
やはりバイク乗りに悪い人はいません。悪い人はバイク乗りとは認めません。
今度は足を治し、バイクで行きたいです。
小桜橋通りと東金街道に挟まれた、実にひなびた地域にあります。逆に普段はほとんど通らないところです。
ぶっちゃけ、説明しにくいです。目印が何も無いので・・・
それでも説明すると、R51を千葉から下ると桜木町交差点で左方向にR51が逸れますが、それを直進すると小桜橋通りになります。千葉東警察署を目指すと良いでしょう。桜木町の交差点から3つ先の信号で、左折方向に加曾利貝塚に抜ける道がありますが、その信号を右折します。急に道が細くなりますが進み、桜ヶ丘養護学校を右手に進むと急に田んぼな景色になり、T字路に出ます。それを左折すると真正面にあります。
ふー、これで分かるんかいな。
お店の外観はこんな感じ。
実に自然豊かな雰囲気。古い家を改装したような造りですね。
ちなみに駐車場もすぐ近くに。何故かBuellが停まっています。
店内はこれまた古い家の雰囲気そのもの。玄関には循環式の水が湧き出るオブジェ(柄杓がついてはいますが、多分飾りでしょう)、お香、謎のキノコが生えた植木鉢。
その横にはコルクボードにバイクの写真と、ご主人のお友達のお店でしょうか、いろいろ名刺が貼ってあります。
席は古めかしい居間のようなところで、机が4~5ほど、縁側にテーブルがあります。足が悪いと言うことでわざわざテーブルに通してもらいました。
テーブルからは庭?が見え、小さな池に金魚が泳ぎ、実にオーソドックスな昔の家です。
ただ植え込みがやたらにあって外の景色は見えません。ひなびたところだから、見せちゃってもいいと思いますが。
さて、今日は天ぷらの禁を解き、天せいろを頂きます。
蕎麦はやや太めでコシが結構強めです。香りや甘みは十分あります。表面がつるつるしているので、しっかり噛んで味わった方が良さそうですね。
つゆはやや辛口ですが、甘みも感じます。バランスのいいつゆですね。醤油よりもダシの味を前面に出しているつゆです。鰹だしががっつりと効いてて、酸味を感じるほどです。しかし魚臭さはないので純粋に旨味を味わえます。
なかなか食べ応えのある蕎麦です。大盛りは自粛しましたが、普通盛りでも十分量があります。
天ぷらは、えび、なす、にんじん、まいたけ、アスパラ、かぼちゃです。
赤みがかった大きな結晶の塩で頂きます。アンデスの岩塩とかいうやつかな?
塩ですからしょっぱいですが、その奥に少し甘みを感じます。不思議な塩です。
えびはぷりぷりとして、にんじんやかぼちゃは甘さを楽しめます。塩がまた合いますね。抹茶塩が割りと定番ですが、天ぷらの塩も拘るといろいろありますね。
揚げ方は、ちょっと油の切れが良くなく油っこい感じは否めません。これは改善の必要ありです。
しかしトータルでみると、非常に美味しいお蕎麦です。満足。
帰りがけ、ご親切でテンションの高い奥さんに聞いたところ、ご主人もバイク乗りだそうな。駐車場のBuellはご主人の愛車だそうな。
駐車場では裏口からご主人登場。わざわざありがとうございますだ。
やはりバイク乗りに悪い人はいません。悪い人はバイク乗りとは認めません。
今度は足を治し、バイクで行きたいです。
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